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動脈硬化|松江市の内科・消化器科・小児科|脳出血・脳梗塞など

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動脈硬化

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動脈硬化

動脈硬化

高血圧・高脂血症だ…
喫煙をする…
手や足の先が冷える・しびれた感じがある…
前は歩けたいつもの道が途中で足が痛んで歩けない…
足の色調変化がある…
足の水虫が治りにくい…

思い当たる項目がある方はご相談下さい。

動脈硬化検査は気軽に受けることができます。
一度検査を受けて不安をなくしましょう。

 

 

動脈硬化とは

動脈硬化とは

動脈は、内膜・内弾性板・中膜・外膜で構成され、心臓が強い力で押し出した血液が流れるので弾力性と柔軟性を持ち合わせています。ところがこの動脈の層が厚くなったり、硬くなったりして弾力性や柔軟性を失った状態を動脈硬化といいます。

動脈硬化は、加齢によって誰にでも起こりますが、個人差が大きく、その進展には食生活や運動不足などの生活習慣が大きく関連しています。

また、動脈硬化は自覚症状がありません。
放っておくと

  • 脳出血(くも膜下出血)
  • 脳梗塞
  • 狭心症
  • 心筋梗塞
  • 閉塞性動脈硬化症

などの病気を発症する恐れがあります。

 

 

動脈硬化検査とは

動脈硬化検査はわずかな時間で測定できる検査です。
安静に寝ていただき、両手・足の血圧測定で血管の「硬さ」と「詰まり」から動脈硬化を調べます。
ほとんど痛みなどはなく気軽に検査を受けていただけます。

健康でも40歳以上の方や、糖尿病がある人は検査を受けることお勧めします。

 

 

食事・生活習慣について

食事・生活習慣について

動脈硬化は、高脂血症という血液ドロドロ状態(血液中の脂肪分、特にコレステロールが多すぎて血液の粘りが増している状態)を放っておくと発症します。
そのために普段の食事に気をつけることが大事です。

  • 食事は1日3食幅広い食品をバランスよく食べる
  • 腹八分目に食べる
  • 脂っこいものは控えめに(コレステロール、飽和脂肪酸の多い食品)
  • 間食は控え、就寝前に物を食べない
  • 甘いもの、塩分を控えめにする
  • お酒を飲みすぎない(エネルギーの過剰摂取を招く)
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